12th man in the haddle

シアトル・シーホークスを応援するブログ

カテゴリ: Seahawks news

ここ数年強豪として全米中で注目を集めるようになった我らがシーホークス。
偉いものでトレーニングキャンプ見学だけで大盛況。
どこかの誰かがキャンプレポートでも書いてないかとググってたら見つけてしまったので早速翻訳。
というわけで今回はキャンプ1日目レビューとこいつらに注目せよシリーズ第2弾D#編だ。

まずは こつらに(ry

1:DLのローテ
 今年FAで加入したDTルービン、ドラ2のDEクラーク、さらに昨シーズンの怪我から復帰したNTミーベーン、
DTヒル、DEマーシュ。これらの選手たちがDEベネットやDEエイブリルなどとどのように起用されるのか。
基本的にローテーションで回すシーホークスのフロント4。サブとはいえ必ず2番手までは出番が回るだけに、
層の厚さだけでなく質の面でもクオリティが求められる。
その中で注目はDTヒル。

昨シーズン後半に大活躍したがPOでひざを負傷しそのままシーズンエンド。
ニッケルD#での貴重なインサイドラッシャーとしてはもちろん、ベースD#でのランストップでも存在感を発揮できるか。

2:ニッケルCB

 CBレーンが大けがからの復帰を目指す中、誰が代役を担うのか。
レーンはリーグでもトップクラスのニッケルと評されていただけにシーズン前半をいかに凌げるかは今年のD#にとって大きな課題である。
そんな中、キャンプで第一候補になるのはJAXから加入したCBブラックモンだ。

ブラックモンは2013シーズンにシーホークスに加入するも同年8月に解雇。JAXに拾われ昨シーズンは指の怪我で8試合欠場。30歳とスピードが衰え始める年齢であるが経験を武器にバーリーら若手と一線を画せるか。

続いてトレーニングキャンプ1日目レビュー

OLはLTオクーンLGベイリーCジャンピエールRGスウィージーRTブリット
控えは左からギリアム、プール、ノワク、グロウィンスキ、デイヴィス

WRはボールドウィン、カースにスロットがT・ロケット

TEはグラハムが一番手にルーク、マッコイ、ヘルフェットの順

RBはリンチ、マイケル、ロウルズ、タービン

O#のスキルポジションはまだまだ序列がはっきりしていない部分は多い模様。
RBではマイケルが素晴らしい動きを披露。タービンが個別メニューで調整する中ロウルズが3rdバックに。
WRは基本的に上記三枚が鉄板。特にスロットはT・ロケットが独占。ここからマシューズ、ノーウッドが絡んでいけるか。
グラハムは圧倒的なパフォーマンス。サイドライン際で見事なキャッチを披露。二番手をルークとマッコイが争う形。

D#は去年から先発はほとんど変わらず。控えはマーシュがLEOでスクラッグスが4テクDE。ルービンが3テク、NTにはD・スミス。ニッケルCBにはブラックモンが入る。

この中ではスクラッグスが体を絞りハイパフォーマンスを披露。またマーシュは鋭いラッシュでアピール。足の骨折から完全回復したようだ。

あっという間に7月が終わりようやくトレーニングキャンプが開幕。
今回はキャンプで注目されるオフェンス選手たちをピックアップする。

1.Cのポジション争い

現在オフェンスでスターターが確定していないのはCのみ。
今のところジャンピエール有利と報じられているもののよく言えば実力伯仲、悪く言えばドングリの背比べ
状態であり予断は一切許されない緊迫した状態である。

キャンプ初日を終え、先発組で出たのは上記ポルポル君と、
去年までプラクティススカッド(以下PS)にいたドリュー・ノワク(62)の二人。
Drew Nowak01
ノワク(6‐3.292lbs)はウエスタン・ミシガン大出身で2012年JAXにUDFAで入団。2試合にOGとして出場。
以降目立ったスタッツもなく去年シーホークスのPSで過ごした。

いちおうジャンピエールのほうが多くのスナップを担当したがはっきり言ってさっさとCを決めないと
OLのケミストリーを醸成する前に崩壊しかねないので
キャンプ前半までには序列がはっきりすることが望ましい。

2.2番手RB

絶対的エースRBの控えというのはとかく注目され難い存在であるが、
来年以降いつリンチが引退しても構わない状態を作らなければならない。
マイケル、タービンはともに怪我で出遅れ。
そんな中ミニキャンプとOTAで頭角を現したのがトーマス・ロウルズ(34)である。
Rawls01

ロウルズ(5-9.215lbs)はセントラル・ミシガン大出身。UDFAで今シーズンから加入したルーキーである。元々はミシガン大でそこからCMUへ転校。体格的にはマーク・イングラムに似ているパワーバック。ミシガン大ではショートヤードでのワンポイント起用が多く、出場機会を求めて転校したようだ。素行面では窃盗容疑で逮捕されるも証拠不十分で釈放されている。


CMU時代のプレー
ただのダウンヒル型ではなくキレのあるカットと走路を見極めるセンス、そして抜けてからのスピードと当たりの強さを兼ね備えている。ただボールセキュリティに関しては動画内で二度同じような形でファンブルをしているのはいただけない。

3.LTの控え

今シーズンからA・ベイリーがLGのスターターが濃厚となり、彼が担っていたLTの控え要因を狙った競争が勃発。
オクーンも来年はFAで契約延長するかは疑わしい状況となりつつあるため注目度も高くならざるを得ない。
ここは二年目のギリアムとUDFAのルーキーであるJ・デイヴィス(73)が争うことになりそうだ。
jesse davis

デイヴイス(6-6.298lbs)はアイダホ大出身。最初の2年間DLだった。アイダホ大はFBSの中でも弱小校であるがその中で2年間LTを務めた経験を活かせるか。OTAでの好パフォーマンスを持続できればロスター残留も夢ではない。



 

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