12th man in the haddle

シアトル・シーホークスを応援するブログ

2019年03月

ここまでのFA加入状況をおさらい。

OGイウパティ、フルーカーと契約、スウィージーはARIへ
オフェンスでの今オフ最大の目標だったOGの補強はRGに引き続きフルーカー、LGに新加入となるイウパティをセレクト。どちらも強力なランブロッカーとして鳴らしたベテランを確保。また両名ともOLコーチ、ソラーリの元教え子である。

ILBライト、ケンドリクスと再契約
先ずライトは昨シーズン怪我に苦しんだもののそれさえなければまだまだ一線級の選手だけにこの再契約はチームにとって頼もしい限り。
ケンドリクスは裁判所の判断次第で全休もあり得るため戦力としてよりもあくまで使えたらラッキーくらいで捉えるべきだろう。

RFA組みとテンダー契約
CBキング、DTジェファーソン、OTファントを確保。
それぞれNBの先発争い、DLのローテ要員、RTの先発争いで結果を出せば長期契約が待っているだけにモチベーションは非常に高い。

ドラフトでの戦略
FAで補強しなかったポジションを中心にオフェンスではスキルポジション、ディフェンスではパスラッシャー、ランストップDT、DBの順で埋めていく。
そのドラフトでは指名権が4つしかないため、上位指名権をトレードして中位以下の指名権を増やす必要があり、即戦力となりうる新人は一人ないし二人くらいになるだろう。個人的にはバラエティに富むパスラッシャーを最優先としつつ素材型のWRやRBを狙う展開を希望。



 

エッジラッシャー
DEクラークの反対側からポケットを潰せるのが一枚 欲しい。
昨シーズンはクラーク以外でエッジのサック数2位がルーキーのマーティンだったのでブックエンド完成のため、また今ドラフトではDLの層の厚さが素晴らしいためドラフト2巡以内で指名する可能性が高い。

3Tランストッパー
ガーリー、ジョンソン、ブリーダと優秀なランナーが揃うNFC西地区における対ランの守備力向上は必須。マクダニエル以来のランストップ専門DTの獲得でパスラッシャーのために3rdロングのシチュエーションを多く作りたいところ。
 
ILB 
KJ離脱から始まりケンドリクス緊急補強等々で最後までゴタついたILBの人事。FAとなるKJの動向次第では先発級の獲得を視野に入れる必要あり。また控えレベルでもカリトロ、グリフィン弟が共にピリっとしない出来を鑑みるとドラフト下位で掘り出し物を探す可能性は十分ある。

OT
来季終了後FAとなるイフェディ&ファントの後釜探し。この場合はファントは今季のテンダーにサインすると仮定したときのシナリオだが、いずれにしろどちらかは放出する可能性が高い。2年後の先発争いを見越して今ドラフトで指名するのは理にかなっているだろう。

OG
スウィージー、フルーカーのFAコンビと再契約するのが基本方針。場合によってはラングあたりのお高いFAに飛びつく可能性もあるっちゃある。

備考
FS、NB、QB、RB、TEの順でデプス強化及びロスター争い強化のためドラフト下位、UDFA、お安くベテラン補強の可能性あり。







 

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