今年はFA、トレードや引退と出入りの激しかったストーブリーグであった。
若手とベテランの熾烈なロスター争いをチェックしよう。 

先発RB争い
昨シーズン出場4試合ながら出色の出来だったカーソンがキャンプでは一番手。
今年のドラフト1巡指名のペニーとのハイレベルな争いに期待したい。
一方でカーソン離脱後、先発したマイク・デービスはロスター落ちの危機となった。

WR陣の序列争い 
三番手以降が未確定な今年のWR。SE又はFLを担える選手の台頭が待たれる。
ブラウン、マーシャルのベテラン組とムーア、 ダーボウの若手組が競うグループ。

DBの穴埋め
LOBが軒並み抜けたポジション。シャーマンがやってたLCBにグリフィン兄、SSは昨年同様マクドゥーガル、FSは2年目のテドリック・トンプソンがキャンプで一番手を張っている。
CBは固いとして、SFはマクドゥーガルが何方も出来る為まだ流動的か。個人的には現ロスター下でシングルハイSFを任せられるのはトンプソンだけだと思うので彼には密かに期待しておく。

エッジラッシャー
此方もベネット、エイブリルが抜けたポジション。エイブリル離脱後にプレイタイムを伸ばしたクラーク
が筆頭。ここにジョーダン、スミスの元ドラ1コンビとドラ3ルーキーのグリーンがクラークの反対サイドを争う。