1.Cの先発争い
新加入のフィニー、キャリアの分岐点ポシック、2年目フラーの三つ巴。
キャンプ開始から数日はフィニーが先発チームでプレーするも最新ではポシックが先発入り。

2.順調な仕上がりを見せるDK
フルパッドでのDBとの1on1(相手はフラワーズ)で初っ端からお得意のバーティカルルートで40ヤードTDレシーブ。続く2回目はバーティカルと見せ掛けた15ヤードカムバックで楽々1stダウン更新と相手をきりきり舞いにさせた。

3. 好調なダラスが3rdダウンバックを射止める?
カレッジではWRからRBにコンバートした過去を持つダラスがレシービングバックとして素晴らしい活躍を見せた。他のバックと違いが分かるほどのソフトハンドとパスプロの安定感。ランでも相手を押し込んでエクストラゲインを奪うなどルーキーながら鮮烈なアピールをしている。

4.アルトン・ロビンソン増量する
250lbs台だった体重を277lbsまで増量したとのこと。これはフランク・クラークのドラフト当時の体重とほぼ同じ値。スピードラッシュが自慢のアルトンがパワーもプラス出来れば大化けする可能性がかなり高まります。コーチだけでなく練習で1on1ドリルを行うOL陣からも賛辞の声が出ていますので実際のプレーぶりを早く見てみたいですね。

5.ブレアはニッケルの一番手
2度のモックゲームを経て大活躍を記録したのがブレア。2試合目のモックゲームでは(2ndチーム相手とはいえ)2INTをマーク。さらに数日後のスクリメージ練習ではラッセルからDKへのロングパスをディフレクトするなど完全にニッケルの座をロックしたようです。ブレアは元々SSでしたから形上はビッグニッケルと呼ばれる起用法になりますね。またブレアと争っていたアマディはSTのガナーがメインになるでしょう。