プレシーズン初戦の感想をピックアップ。

1.RBのデプスチャート
先発はロールズ。ボールタッチも少なく(2回5ヤード)インパクトは残せなかったが一発では倒れないスタイルは健在。
2番手はレイシー。こちらはボールタッチも多かったですがゴール前でTDはならず。逆に2ndチームから入ったカーソンは2度のゴールラインシチュエーションでそれぞれ一回でTDに持っていく非凡さを見せてくれた。

2.群雄割拠のWR
ボールドウィン、ロケットの欠場が決まっていた中で先発に抜擢されたリチャードソンが早速ダイビングキャッチで見せてくれた。1on1のベタマンの場合、リッチにフェードゴー走らせとけば何とかなるくらいの信頼感がある。因みに張り切りすぎて怪我により試合途中退場、またかPrich。
控え組ではケイセン・ウィリアムスが同じフェードゴーから4キャッチ119ヤード。ケイセンの場合は高さ勝負で競り勝ったパターン。先発組でどこまで通用するか見てみたい。RZではロウラーが短いながらゾーンの切れ目を上手く見つけてTD。バルクアップしたとはいえ線が細いのでそっちの方向で生き残りを図るしかないか。

3.控えLB
ウィルホイットとガービンの2人でピック6達成。ウィルホイットは戦術理解度が高くクレバー、ガービンは思い切りの良さとスピードがある。ここ近年では最高の控えになりそう。

4.SF悲喜交々
ルーキーのヒルとトンプソンはいいプレーもあったがパスカバーでミスってロングゲインを許すなどほろ苦いデビュー。マクドゥーガルは控え相手に流石のプレー。