QB
デイビスとボイキンの二番手争いはチェックダウンの鬼vs(悪い意味で)お騒がせデュアルスレッドという構図。実績とパサーとしての評価はデイビスだろうけどボイキンはリードオプションで走れる脚力と一年分の戦術理解度が魅力。

RB
4番手を2年目コリンズとキャンプでストップ高のドラ7カーソンのロスター争い。コリンズは昨シーズン中からの減量に成功して200lbs近くまで絞りアジリティがどれだけ上がったか。カーソンはロングゲイン連発なんだそうだけどカレッジでは30yd超のランが無かっただけに此方もトップスピードの改善があったのか。

WR
5番手をダー坊、マケボイ、ロウラーの3人が狙う。ポゼッションレシーバーが足りない状況で1人でも当たりが出たら相当助かるだけにアピール次第でカースを押し退ける可能性あり。個人的には大穴でJD・マキシックに期待。

TE
UDFAのスウォープがレシービングTEでアピール。カレッジではQBだったのでブロッキングには目を瞑るしかないが、3番手にはジャンボパッケージやゴールラインパッケージでブロックを求められるだけに厳しい立ち位置。

OL
先発ユニットではRGが決まっておらず、グロウとアブーシの何方になってもおかしくない。ジョーケルの離脱に備える意味で控えではオディの成長具合を確かめておきたい。

DL
ジェファーソンのインサイドラッシュがどんなもんなのか。中央からポケットを崩せるようになればマクドナルド以来、ようやく後継者に目処が立つ。

CB
グリフィンの出来をチェック。プロのスピードについていけるかどうか。縦に千切られなければOK。

ST
オトのロングスナップの安定感が鍵を握る。ウォルシュのキック精度を上げるためにも実は滅茶苦茶重要。