チーム分析、ディフェンス編

3テクは誰の手に
ルーキーのマクダウェルが長期離脱確定で俄かに競争が激しいのが3テク。去年怪我で棒に振ったジェファーソンか新人ジョーンズが射止めるのか。LEOはエイプリル、5テクにベネットは変わらず。NTは2年目のリード。ニッケルではクラークがエッジや真ん中に入って3DE起用が今年も多くなると思われる。

盤石のILB、OLBは未定だが……
ワグナー、KJの二枚は今年も大車輪の活躍に期待。特にワグナーにはブリッツ要員として昨シーズン後半効果的に働けた。今年もブリッツパッケージの要になるだろう。
OLBは後述の理由から重要度ではかなり低いことになりそう。とは言えベース体型は4-3underに変わりはないので無難に出戻りのモーガンが最有力か。

RCBはルーキーに軍配か
ドラ3CBグリフィン(以下シャック)がシャーマンの逆サイドを勝ち取りそうだ。NBは引き続きレーンが担当。ダイムは誰なるか最後までもつれそうだ。シャックはキャンプでRWからINTを奪う活躍もありアピールは上々。いよいよシェッドの居場所がなくなってきたか。

SF3枚起用に向けて
まずETの練習復帰が早かったので一安心。チャンセラーも契約延長したしこの二枚は確定。
ドラフティー三羽ガラスはプレシーズンの見所の一つ。そして今年のキープレイヤーたるマクドゥーガルとデプス的には最も分厚いポジションとなった。
マクドゥーガルは基本的にLB兼CBのハイブリッドの起用で使う予定。