お久しぶりでございます。
前回のエントリーからあっという間にオフシーズンに突入してしまい、シーズンの総括やらなにやらやりたかったんですがここまできてしまいました。

さて、オフシーズンとはいえこの記事を書いている時点ですでにFA市場が解禁されシーホークスも動きを見せています。



獲得 LTルーク・ジョーケル
まず1日目に獲得したのはJAXよりFAとなったジョーケル。2013年ドラフト全体2位指名されたもののここ数シーズンは怪我に泣かされてたこともあり5年目オプションを行使されることなく放出。
昨シーズンはLGにコンバートされましたがプレシーズン2戦目までLTで起用。シーホークスでもLTで起用されるでしょう。ただし左足のACL、MCLを断裂しておりそこからいかに復活出来るか未知数であります。
契約内容は単年8M。補償額等は明らかになっていませんが出来高分をあわせて最大8Mなのでリスクの低い契約となっています。

チーム訪問 TJ・ラング、ベテランRB
TJ・ラングはGBからFA。RGとして先発。DET、SEAを訪問しより待遇のいいチームと契約する模様。GBも再契約を模索しており契約は困難でしょう。
RBはジャマール・チャールズ、ラタビアス・マレー、ADとベテラン達が訪問予定。安く契約できない限り加入することはないでしょうが、一方でロスター下にいるRBの耐久性には不安があるのでドラフト等で補強は必要でしょう。

ここまでの動きを見るとFAでオフェンスを補強し、ドラフトでディフェンスという流れが垣間見得ます。シーホークスからFAになった選手ではCB、OLB、Sがいますのでこれらのポジションをドラフトすると思われます。