ここ数年強豪として全米中で注目を集めるようになった我らがシーホークス。
偉いものでトレーニングキャンプ見学だけで大盛況。
どこかの誰かがキャンプレポートでも書いてないかとググってたら見つけてしまったので早速翻訳。
というわけで今回はキャンプ1日目レビューとこいつらに注目せよシリーズ第2弾D#編だ。

まずは こつらに(ry

1:DLのローテ
 今年FAで加入したDTルービン、ドラ2のDEクラーク、さらに昨シーズンの怪我から復帰したNTミーベーン、
DTヒル、DEマーシュ。これらの選手たちがDEベネットやDEエイブリルなどとどのように起用されるのか。
基本的にローテーションで回すシーホークスのフロント4。サブとはいえ必ず2番手までは出番が回るだけに、
層の厚さだけでなく質の面でもクオリティが求められる。
その中で注目はDTヒル。

昨シーズン後半に大活躍したがPOでひざを負傷しそのままシーズンエンド。
ニッケルD#での貴重なインサイドラッシャーとしてはもちろん、ベースD#でのランストップでも存在感を発揮できるか。

2:ニッケルCB

 CBレーンが大けがからの復帰を目指す中、誰が代役を担うのか。
レーンはリーグでもトップクラスのニッケルと評されていただけにシーズン前半をいかに凌げるかは今年のD#にとって大きな課題である。
そんな中、キャンプで第一候補になるのはJAXから加入したCBブラックモンだ。

ブラックモンは2013シーズンにシーホークスに加入するも同年8月に解雇。JAXに拾われ昨シーズンは指の怪我で8試合欠場。30歳とスピードが衰え始める年齢であるが経験を武器にバーリーら若手と一線を画せるか。

続いてトレーニングキャンプ1日目レビュー

OLはLTオクーンLGベイリーCジャンピエールRGスウィージーRTブリット
控えは左からギリアム、プール、ノワク、グロウィンスキ、デイヴィス

WRはボールドウィン、カースにスロットがT・ロケット

TEはグラハムが一番手にルーク、マッコイ、ヘルフェットの順

RBはリンチ、マイケル、ロウルズ、タービン

O#のスキルポジションはまだまだ序列がはっきりしていない部分は多い模様。
RBではマイケルが素晴らしい動きを披露。タービンが個別メニューで調整する中ロウルズが3rdバックに。
WRは基本的に上記三枚が鉄板。特にスロットはT・ロケットが独占。ここからマシューズ、ノーウッドが絡んでいけるか。
グラハムは圧倒的なパフォーマンス。サイドライン際で見事なキャッチを披露。二番手をルークとマッコイが争う形。

D#は去年から先発はほとんど変わらず。控えはマーシュがLEOでスクラッグスが4テクDE。ルービンが3テク、NTにはD・スミス。ニッケルCBにはブラックモンが入る。

この中ではスクラッグスが体を絞りハイパフォーマンスを披露。またマーシュは鋭いラッシュでアピール。足の骨折から完全回復したようだ。