ドラフト3日目でシーホークスが指名した選手たちを紹介。

4巡全体130位 Terry Poole(T、サンディエゴ州立)
ランブロックが強力で腕をうまく使って押し込んでいく。またハンドテクニックはパスプロでも発揮。ただしフットワークが重くTとしては難しいためC/OGにコンバートすると思われる。

4巡全体134位 Mark Glowinski(G、ウェストバージニア)
見ればわかるほどの隆々とした上半身から繰り出されるパワーが持ち味。大学入学時はOTだったことからskip-pull(パスプロ時のOL独特のフットワークのこと)がスムーズである。ハンドテクニックはパンチに近いためより速さが求められる。RGとして来年で契約が切れるスウィージーの後釜を狙えるか。またCにコンバートも考えられる。

5巡全体170位 Tye Smith(CB、タウソン)
6-0 腕の長さ32インチ。ゾーンカバーが上手くオープンフィールドでのタックルも上手い。大型レシーバー相手には競り負けてしまう線の細さが弱点。チームはニッケルでの起用を考えている。


6巡全体209位Obum Gwacham(DE オレゴン州立)
WRから2014年シーズンにDEへコンバートされた珍しい経歴の持ち主。どう起用するのか皆目見当がつかないが当面はSTでの出場か。

6巡全体214位Kristjan Sokoli(DT バッファロー)
指名時はDTではなくGとしてコールされた。スウィージーと同じくGにコンバートする算段か。

7巡全体248位Ryan Murphy(S オレゴン州立)
CBもこなせる高い身体能力が売り。テクニックや戦術眼は荒削りなのでこれからのコーチング次第で化けられるか。