12th man in the haddle

シアトル・シーホークスを応援するブログ

現地3月14日、GBよりFAとなっていたRBエディー・レイシーと契約。1年5.55M(インセンティブ込み)とリーズナブル。
昨シーズン苦しんだ3rd&ショートを打開できるパワーバックを更に一枚加入させた。これまでロールズが担ってきたものの耐久性に不安があるためレイシーとの二枚看板でシーズンを戦い抜くものと思われる。特に昨シーズン前半はロールズの抜けたために起用されたRBマイケルのダウン更新率が低かったためにオフェンスの停滞感は凄まじかった。それを示すようにここ数年で初めてランパスの比率でランが下回る結果を招いた。昨シーズンのWCPOがそうてであったようにこのチームはランが出ればオフェンスは機能するわけで、来シーズンは原点に立ち返りランヘビーオフェンスを目指すだろう。
さて、レイシーのキャリアであるが名門アラバマ大学から鳴り物入りでGBにドラフトを経て加入。1000ヤードラッシュを2回達成するもののここ2年は怪我で稼働率が落ちていた。デカイ体躯を最大限に活かしたプレースタイル。しかし闇雲に決められた走路しか走れないのではなく、複数のホールを見極めて最適なレーンを選択出来る戦術眼を併せ持つ。一方で横方向への急激なカットや外を捲りきるトップスピードは無いためこの辺りはロールズと補完しあう関係になりそうだ。

これでドラフトでのRB指名はほぼ無し。オフェンスで指名するのはTEとWR、OGくらいだろうか。
この後のFAで狙うとすれば残りのキャップスペースで考えるとベテランの3テクDTくらいだろう。あとのポジションはドラフトで補完するものとしてそろそろドラフト候補生記事も準備していく所存。

お久しぶりでございます。
前回のエントリーからあっという間にオフシーズンに突入してしまい、シーズンの総括やらなにやらやりたかったんですがここまできてしまいました。

さて、オフシーズンとはいえこの記事を書いている時点ですでにFA市場が解禁されシーホークスも動きを見せています。



獲得 LTルーク・ジョーケル
まず1日目に獲得したのはJAXよりFAとなったジョーケル。2013年ドラフト全体2位指名されたもののここ数シーズンは怪我に泣かされてたこともあり5年目オプションを行使されることなく放出。
昨シーズンはLGにコンバートされましたがプレシーズン2戦目までLTで起用。シーホークスでもLTで起用されるでしょう。ただし左足のACL、MCLを断裂しておりそこからいかに復活出来るか未知数であります。
契約内容は単年8M。補償額等は明らかになっていませんが出来高分をあわせて最大8Mなのでリスクの低い契約となっています。

チーム訪問 TJ・ラング、ベテランRB
TJ・ラングはGBからFA。RGとして先発。DET、SEAを訪問しより待遇のいいチームと契約する模様。GBも再契約を模索しており契約は困難でしょう。
RBはジャマール・チャールズ、ラタビアス・マレー、ADとベテラン達が訪問予定。安く契約できない限り加入することはないでしょうが、一方でロスター下にいるRBの耐久性には不安があるのでドラフト等で補強は必要でしょう。

ここまでの動きを見るとFAでオフェンスを補強し、ドラフトでディフェンスという流れが垣間見得ます。シーホークスからFAになった選手ではCB、OLB、Sがいますのでこれらのポジションをドラフトすると思われます。



今更ながらRS第5週〜第8週までのレビュー。

第6週ATL
今シーズンのPO最有力候補。前半で一気にモメンタムを掴んだものの後半からアジャストされたライアンのパスを防げず。最後は誤審に助けられて辛くも逃げ切る。ランで時間を使えない上に追いつかれるという展開の中、TEグラムを中心にオフェンスが落ち着いてTDを終盤に取れた。パスプロも安定していて一流のエッジラッシャーがいなければパスオフェンスは機能しそうだ。


第7週@ARI
同地区ライバル対決。両チームオフェンスが相手ディフェンスを攻略出来ず、シーホークスはシーズン二度目のTDなしで終了。Kハウシュカには何も言うまい。 それにしても今シーズンのARIはジョーンズとゴールデンのエッジラッシャーが揃ったおかげでブリッツに頼らなくなった分面倒くさいディフェンスになったなぁ。

第8週@NO
前週のARI戦を引きずるかのようにオフェンスが機能せず。9ドライブ中1ドライブしかTDを上げられず。特にタイムコントロール出来ず、逆にNOのランで時間をコントロールされた。ディフェンスもブリーズ相手に要所を通された。

第9週BUF
TEグラム無双。圧巻のワンハンドTD×2を含むレシーブ8回103ヤード。しあしそれを掻き消さんばかりのラン12回33ヤード。マイケルに至っては5回1ヤード。後半はオフェンスが3点止まりだったもののディフェンスの奮闘と相手オフェンスに助けられて勝利。POいったらそれを敗退もののクオリティであるが去年も前半はこれ以上に酷かったのでまだポジティブになれるのが救い。



 

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