12th man in the haddle

シアトル・シーホークスを応援するブログ

ドラフト2日目が終わり、1日目に動かなかった多数のチームがトレードで掻き回した日となった。

そんな2巡、3巡でシーホークスが指名した選手はこちら

2巡全体63位 Frank Clark(DE ミシガン)
エッジラッシャーでは今ドラフトで5番目に評価されていた。2014シーズンは13.5TFL4.5サックをマーク。40ヤード走4.64ショートシャトル4.05 3コーンドリル7.08 体格は6'3, 271 pounds
シュナイダーGMはエイブリルと同じLEOとして評価。いわゆるダウンヒル型でアウトサイドからのスピードラッシュが真骨頂。逆にスピンムーブなどのいわゆるインサイドムーブはさっぱり。
問題は警察2回もお世話になっていること。学生寮からノートPCを盗もうとして逮捕され、後にガールフレンドへのDVで逮捕された経歴がある。

3巡全体69位 Tyler Lockett(WR カンザス州立)
チーム最大の弱点であったリターンスペシャリスト。またレシーバーとしては縦へのスピードとクイックネスで相手DBを剥がすセパレーション能力が魅力。特にフック系やアウト系のルートランが一級品。レシーブ数と獲得ヤードで学校記録を樹立。ターゲットになった回数は今年のドラフト選手のなかで最も多かったような記録を読んだ気がする(うろ覚え)
手のサイズが小さくその分落球するため雨などの時は要注意か。

感想としてはクラークは予想外だったもののエイブリルの怪我で全く機能しなくなったスーパーでのパスラッシュが首脳陣の頭に残っていたか。
ロケットはトレードアップをしての指名。WSHに指名権上げすぎだと現地ファンから不満が出ているが、個人的には先に上げた記事の3人の中で一番のタレントでありHOUがWRを狙っていたこともあって何としてもトレードアップしなくてはいけない状況だったというのも鑑みればホームラン級の指名だったと思う。

3日目は残りのLG、C、3テクDT、CBをどこまで指名できるか。4巡2つと5、6、7が1つずつ。すでに3日目の指名予想選手3名を上げているので是非そちらも見て頂きたい。

まだ2日目途中だけどGWだから早めに書いとく(明日は生で見れんし今から外出)
ここからがシーホークスの真骨頂な3日目指名予想選手たちをチェケラー

Rob Crisp(OT、ノースカロライナ州立)
ヴィック・ビーズリーを完封した実績があり、スピードラッシュに対応できるフットワークと腕の長さとハンドテクニックがある。しかし度重なる怪我歴が3日目まで彼をスリップさせた最大の理由。1年寝かせてLTの先発もあるかもしれない。

 Rakeem Nunez-Roches(DT、サザンミシシッピ)
 アラバマ大との試合で存在感をみせたインサイドラッシャー。6‘‘2‘307lbsとDTとしては小柄で軽いが何度もバマOLをペネトレートしていた。いかんせん弱小校出身のため注目されていないがシーホークスでは3テクDTの控えとしてぴったり。

Tray Walker(CB、テキサスサザン)
今ドラフトで一番の身長とウイングスパン(6‘‘3‘189lbs)の持ち主。彼も弱小校出身なのでいきなり1年寝かせる要員兼ニッケルかダイムの控えか。シーホークスがプライベートワークアウトに招待済み。 


 

チップがマリオタ獲得に動かず、残念なこの気持ちプライスレス

というわけで前夜祭が終わりすでに燃え尽きたチームもありそうだが、予定通りわれらがシーホークス登場のドラフト2日目でチームが指名しそうな選手を上げていく。

 1:OT(OGにコンバート)


Ty Sambrailo(コロラド州立)
シニアボウルでパスプロテクションが悪すぎて目立ってしまったが、ランブロックでは目を見張るものがあり、特にOTの経験者を高く買うシーホークス好みな選手。ZBSの下でプレーしており戦術的には問題なし。さらに高校時代はアマレスもしておりレスリング経験者大好きOLコーチ、トム・ケーブルも大満足。シーホークスにはプライベート・ワークアウトで招待されている。

Donovan Smith(ペンシルバニア州立)
とにもかくにも移籍したカーペンターに似た体格の持ち主。巨体で腕が長くOTの経験があるところもくりそつである。大学時代はLTであるが完全にOGのようなパワフルなブロッキング。ちなみに去年シーホークスから指名されたOTギャリ―・ギリアムとは3年間ルームメイトだった間柄。
http://draftbreakdown.com/video/donovan-smith-vs-ohio-state-2014/

Terry Poole(サンディエゴ州立) 
こちらも大学時代はOT。サイズがありry 
 

2:C


Mitch Morse(ミズーリ)
大学入学当初はOT、その後Cにコンバート。腕が短いためNFLレベルではOTとしては厳しいもののTらしいフットワークとCとしては規格外な巨体の持ち主(6‘5‘‘305lbs)で前任者のアンガーと体格的に似ている。同じ大学でチームメイトだったブリットとは親しい間柄。動画はコンバイン時のもの

 

Hroniss Grasu(オレゴン)
C一筋でオレゴンのハイパーテンポオフェンスを支えてきた。Cとしての経験とインテリジェンスからくる読みは
NFLでも即戦力クラス。
http://draftbreakdown.com/video/hroniss-grasu-vs-fsu-2014/


3:WR(リターナー兼任)


Tyler Lockett(カンザス州立)
 http://draftbreakdown.com/video/tyler-lockett-vs-baylor-2014/
Ty Montgonery(スタンフォード)
http://draftbreakdown.com/video/ty-montgomery-vs-notre-dame-2014/
Tre Mcbride(ウィリアム&マレー)
http://draftbreakdown.com/video/tre-mcbride-vs-richmond-2014/
3人ともにリターナーを経験している。ロケットは2~3巡、モンゴメリーは4巡、マクブライドは4~5巡予想。

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