12th man in the haddle

シアトル・シーホークスを応援するブログ

1.オフェンス先発組、1stドライブできっちりTD
今年最初のドライブは自陣25ヤードからのシリーズを最後はTEバネットの 5yd TDレシーブで締め。
このドライブではバネットへのフィーチャーが色濃く、結果的にRBへのパスは皆無だった。
新OCショッテンハイマーはキャンプ中からバックスへのパスを強調していただけに実戦では手の内を隠す意味でTEへのパスが増えたものと推察する。
またランプレーに関してはカーソンが主軸となりドラ1ペニーは控えに回った。カーソンは一度のロスも無く4キャリー24ヤードと上々のパフォーマンス。昨シーズン大怪我を負ったIND相手に復活をアピールした。対するペニーは初キャリーでいきなりロスタックルを喰らうものの2度目のキャリーで3連続ミスタックルを誘発させるなどポテンシャルの高さを見せてくれた。

2.課題のパスラッシュに新たな光が
主力を担うクラーク、ジョーダンが欠場した試合でルーキーDEグリーンが1.5サックと活躍。
INDの左右OT先発が欠場していたとはいえ華々しいデビューを飾った。
二列目はワグナー、ライトのILBコンビとSLBにミンゴが入った。
そんなミンゴは古巣相手に1サックを決め、こちらもパスラッシュで貢献出来ることをアピール。
最後尾はSSにマクドゥーガル、FSにトンプソンとキャンプの情報通り。
マクドゥーガルはロスタックルを決めるなどボックスSとしてのポテンシャルを見せてくれた。
CBはマックスウェルが欠場したためルーキーのフラワーズとグリフィン兄が担当。NBは今年もコールマンが入った。フラワーズはDPIを取られたもののその後は手堅いパフォーマンスを披露。




1.オフェンス先発組は4ドライブ連続TD。RBではカーソンが最初のプレーでホウィールルートから一発TD。ドラ1ルーキーのペニーは50yd超のロングゲインをランで獲得。
捕ってはWRブラウンが6ターゲットで6キャッチ。元オプションQBのレイノルズは欠場したボールドウィンの代わりにスロットで活躍。 RTイフェディはファルススタートとホールディングの連続ペナルティでゲーム途中で控えと交代させられるなど相変わらずのフラッグマニア。
 

2.ディフェンスはグリフィン兄、クラークなど主力の欠場が相次ぎほぼ2番手の陣容。
いきなりの一発TDはカバーミスが原因。
SFコンビはトンプソンがFS、マクドゥーガルがSSというチョイス。グリフィン弟はWLBを担当しスピードは半端ないとのこと。

3.K争いはジャニ公が54ヤードを決めて一歩リード。Pはライアンとディクソンで未だ決めかねてる模様。プレシーズンの出来で判断か。

後日談  RTイフェディは遂にドラ5ルーキーのジョーンズにレギュラーを奪われる?
             ジョーンズは既に RTのポジションでスナップを分け合っておりプレシーズンゲームでの実戦アピ              ールが成功すれば開幕先発奪取のチャンス。

 

今年はFA、トレードや引退と出入りの激しかったストーブリーグであった。
若手とベテランの熾烈なロスター争いをチェックしよう。 

先発RB争い
昨シーズン出場4試合ながら出色の出来だったカーソンがキャンプでは一番手。
今年のドラフト1巡指名のペニーとのハイレベルな争いに期待したい。
一方でカーソン離脱後、先発したマイク・デービスはロスター落ちの危機となった。

WR陣の序列争い 
三番手以降が未確定な今年のWR。SE又はFLを担える選手の台頭が待たれる。
ブラウン、マーシャルのベテラン組とムーア、 ダーボウの若手組が競うグループ。

DBの穴埋め
LOBが軒並み抜けたポジション。シャーマンがやってたLCBにグリフィン兄、SSは昨年同様マクドゥーガル、FSは2年目のテドリック・トンプソンがキャンプで一番手を張っている。
CBは固いとして、SFはマクドゥーガルが何方も出来る為まだ流動的か。個人的には現ロスター下でシングルハイSFを任せられるのはトンプソンだけだと思うので彼には密かに期待しておく。

エッジラッシャー
此方もベネット、エイブリルが抜けたポジション。エイブリル離脱後にプレイタイムを伸ばしたクラーク
が筆頭。ここにジョーダン、スミスの元ドラ1コンビとドラ3ルーキーのグリーンがクラークの反対サイドを争う。

 

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