12th man in the haddle

シアトル・シーホークスを応援するブログ

今シーズン一発目のモック。今回はMurrayが1位で指名された場合で組んでみた。

一巡1位ARI QB K・Murray Oklahoma
一巡2位SF  DE N・Bosa Ohio State
 一巡3位NYJ OLB J・Allen Kentucky
一巡4位OAK  DT Q・Williams Alabama
一巡5位TB  OG J・Williams Alabama
一巡6位NYG DE R・Gary Michigan
一巡7位JAX TE TJ・Hockenson Iowa
一巡8位DET DT E・Oliver  Houston
一巡9位 BUF TE N・Fant  Iowa
一巡10位 OAK(via DEN) DE M・Sweat Mississippi State
一巡11位 CIN DT C・Wilkins Clemson
一巡12位 GB LB D・White LSU
一巡13位 MIA QB D・Lock Missouri
一巡14位 ATL D・Lawrence Clemson
一巡15位 WAS CB G・Williams LSU
一巡16位 CAR OT A・Dillard Washington State
一巡17位 NYG QB D・Haskins Ohio state
一巡18位 MIN OT J・Taylor Florida
一巡19位 TEN DE C・Ferrell Clemson
一巡20位 PIT LB D・Bush Michigan
一巡21位 KC(via SEA) WR AJ・Brown Ole Miss
一巡22位 BAL WR P・Campbell Ohio State
一巡23位 HOU OT C・Ford Oklahoma
一巡24位 DEN CB D・Baker Georgia
一巡25位 PHI DE B・Burns Florida state
一巡26位 IND WR T・Mclaurin Ohio State
一巡27位 OAK(via DAL) CB G・Williams LSU
一巡28位 LAC OT C・Mcgary Washington
一巡29位 NYG(via SEA) WR DK・Metcalf Ole Miss
一巡30位 GB DT  J・Simmons Mississippi State
一巡31位 LAR OG C・Lindstrom Boston college
一巡32位 NE TE I・Smith Alabama

やはりMurrayが1位となると4位までは順当に指名されそう。ただそこから10位まではかなり混沌としており、どこがトレードアップを狙ってきてもおかしくないタレントが揃っている。このレンジから漏れた選手の中でQBがいれば15位前後で2番目のQB指名チームが現れるかもしれない。
シーホークスは順調にトレードダウンを敢行し2巡37位まで落ちる。これで指名権はプラス4個増えることになりここからDE、WRあたりから指名に入ると予想。DEではLJ・Coller、WRではDeebo・Samuelあたりが狙い目。
 

ここまでのFA加入状況をおさらい。

OGイウパティ、フルーカーと契約、スウィージーはARIへ
オフェンスでの今オフ最大の目標だったOGの補強はRGに引き続きフルーカー、LGに新加入となるイウパティをセレクト。どちらも強力なランブロッカーとして鳴らしたベテランを確保。また両名ともOLコーチ、ソラーリの元教え子である。

ILBライト、ケンドリクスと再契約
先ずライトは昨シーズン怪我に苦しんだもののそれさえなければまだまだ一線級の選手だけにこの再契約はチームにとって頼もしい限り。
ケンドリクスは裁判所の判断次第で全休もあり得るため戦力としてよりもあくまで使えたらラッキーくらいで捉えるべきだろう。

RFA組みとテンダー契約
CBキング、DTジェファーソン、OTファントを確保。
それぞれNBの先発争い、DLのローテ要員、RTの先発争いで結果を出せば長期契約が待っているだけにモチベーションは非常に高い。

ドラフトでの戦略
FAで補強しなかったポジションを中心にオフェンスではスキルポジション、ディフェンスではパスラッシャー、ランストップDT、DBの順で埋めていく。
そのドラフトでは指名権が4つしかないため、上位指名権をトレードして中位以下の指名権を増やす必要があり、即戦力となりうる新人は一人ないし二人くらいになるだろう。個人的にはバラエティに富むパスラッシャーを最優先としつつ素材型のWRやRBを狙う展開を希望。



 

エッジラッシャー
DEクラークの反対側からポケットを潰せるのが一枚 欲しい。
昨シーズンはクラーク以外でエッジのサック数2位がルーキーのマーティンだったのでブックエンド完成のため、また今ドラフトではDLの層の厚さが素晴らしいためドラフト2巡以内で指名する可能性が高い。

3Tランストッパー
ガーリー、ジョンソン、ブリーダと優秀なランナーが揃うNFC西地区における対ランの守備力向上は必須。マクダニエル以来のランストップ専門DTの獲得でパスラッシャーのために3rdロングのシチュエーションを多く作りたいところ。
 
ILB 
KJ離脱から始まりケンドリクス緊急補強等々で最後までゴタついたILBの人事。FAとなるKJの動向次第では先発級の獲得を視野に入れる必要あり。また控えレベルでもカリトロ、グリフィン弟が共にピリっとしない出来を鑑みるとドラフト下位で掘り出し物を探す可能性は十分ある。

OT
来季終了後FAとなるイフェディ&ファントの後釜探し。この場合はファントは今季のテンダーにサインすると仮定したときのシナリオだが、いずれにしろどちらかは放出する可能性が高い。2年後の先発争いを見越して今ドラフトで指名するのは理にかなっているだろう。

OG
スウィージー、フルーカーのFAコンビと再契約するのが基本方針。場合によってはラングあたりのお高いFAに飛びつく可能性もあるっちゃある。

備考
FS、NB、QB、RB、TEの順でデプス強化及びロスター争い強化のためドラフト下位、UDFA、お安くベテラン補強の可能性あり。







 

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