12th man in the haddle

シアトル・シーホークスを応援するブログ

まさかのT2殊勲のINT
LAR29-30SEA

良かった点
・カーソンが獅子奮迅の活躍。 ラン27回117ydと試合を通してコンスタントに4,5ydゲインし続けました。ファンブルも0で決勝のTDレシーブもゲット。
・ラッセルも4TDパスを決め5試合で12TD0INTと完璧な内容。この日は上述のカーソンの活躍もありパス回数は23回とここ3試合のようなクイックパスではなくPAを多用したロングパスで勝負しました。パスプロにかかる負担も増えましたが漏れてきた相手も素晴らしいポケットワークとスクランブルで打開し続けました。
・守備ではブリッツを入れ続けゴフにプレッシャーがかかれば高確率でインコンプリートに追い込みました。サックこそなかったもののターンオーバーも2つ奪って勝利に貢献しました。

悪かった点
・2ミニッツディフェンスは前後半ともに良いようにやられて前半はTD、後半はザーラインのキックミスに助けられたもののFG圏内まで攻め込まれました。ブリッツのコールも裏をかかれるなどこの辺りの修正は必要です。

その他
OGフルーカーがハムストリングを痛めて長期欠場になる模様。代役として入ったジョーンズのリリーフでことなきを得ましたが一枚ロスターに選手を加えるかもしれません。何にしろこのままジョーンズでいくのか先発経験もあるポシック(首の怪我で今節は欠場)を使うのか。ショートバイとなる次の試合に向けてしっかり準備してほしいところ。


 

今季初ターンオーバー0で逃げ切り勝ち

ARI10-27SEA 

良かった点
・カーソンがファンブル0。またここまで無かったタックルブレークも飛び出し100ydラッシュ達成。この調子で頼みますよホント。
・ディスリーが今日も大活躍。ゾーン守備の多いARI相手なのできっちりゾーンの隙間でミドルやショートでオープンになれました。膝下へのヒットが多いことだけが気がかり。
・ラッセルは今日もリーグ最高額QBに相応しい活躍。とはいえばればれのオールアウトブリッツにやられたり余計なヒットを喰らいがちなのは見ててヒヤヒヤするので往年の兄者よろしく大人しくニーダウンしていいのよ。
・クラウニーがpick6、アンサーが初サック、グリーンがマレイの1on1を止めてサックとDLが躍動。ARI相手なので割引いて考えたいがフロント4がしっかり活躍すれば安い失点は防げる。

悪かった点
・スクリーンパスで余計なゲインを与えすぎました。デビジョンのRACも素晴らしいですが、キレイにブロックされるLB陣のプレー判断がちょっと不味かったとおもいます。

この試合も基本的にはクイックパスとランで前進しつつフィールド中央からはPAロングパスで早々にリードを奪う展開。後半勝負に来たARIディフェンスにもたついたもののこちらのディフェンスもしっかり耐えて時間を削り取り勝利しました。マレイの足は驚異的でしたがロールアウトをきっちり監視していたのはグッド。とはいえデザインのQBランに対しては去年のPO同様やられたので改善点はまだまだありますね。




 

ドイヒーの一言

SEA27-33NO

 いきなり反則で下がってミスパントからリターンTDを喰らうというここはハイスクールのフットボール部かと見まごうごとき逆噴射をかます。反撃ムードが出てきた所にカーソンの3試合連続ファンブルロストリターンTDでNOオフェンスに労せず14点を与える。後はそのままカマラ中心のNOに寄り切られて終戦。

取り急ぎ来週の同地区対決初戦に向けて早急な改善点を幾つか。
・被TOを減らす……というかカーソンのボールセキュリティが向上するまで彼をショートヤード以外で使わないこと。昨シーズンの躍進を簡潔に言えばオフェンスのTOがリーグ1少なかったことなのだが、ここが崩れれば強豪相手だろうがタンクだろうが勝てる訳がない。幸い来週にはペニーが戻ってくるので暫く先発は彼に任せるべきでしょう。

・STの致命的なミスを減らす。この試合では上記の通りショートしたパントにアジャスト出来ず失点。また相手のFGではLSにDTが突っ込んでダウンを更新されるなど去年見なかったようなミスが散見されました。相手Pモーステッドのインサイド5に蹴り込む神パントを見させられるとコントロールキックが不得手なディクソンの弱点がよくわかる。

その他、気になった点としてはブリッジウォーターのスクランブルに対してスパイを入れなかったのは以外でした。来週はあのマレーなので流石に要所でスパイは置くでしょうが。




 

↑このページのトップヘ